ブログ記事リライトの注意点と考え方【初心者】

2020年2月29日

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ブログ記事リライトの注意点と考え方【初心者】

【結論】
まずチェックツールで順位を見る。その方法はこちらの記事をご覧ください。
順位がある記事の順位を上げるイメージで。
だいたい10位から30位ぐらの記事をあげていく感じがいい。

タイトルキーワードチェックと、競合の記事内容チェックし、そこからヒントを得てリライトする。
リライトした日付内容はメモ必須。振り返り&今後のリライトの参考にする。

記事内容は、『なにを書くか?』『だれに書くか?』『その人が抱える問題意識はなにか?』を、いい加減明確にしてからタイトルと記事を書くことを前提とする。
明確にしてから記事を書く作業に入る。ライバルたちがどのような記事を書いているかもチェックし、足りないコンテンツを追加するなどのリライトをする。

序文でハートをキャッチするコピーを入れる。
読者の悩みを明確にして、行動設計を入れる。

今の自分に言えることとしては、書く前に準備する作業をルーチン化すべきだと思いました。

【調査する前のリライトのイメージ】
タイトルや記事内容を書き直して、SEO的に検索順位をあげる。
そんな感じだと思っていました。
あとASIAN KUNG-FU GENERATION。

【参考】
ブログをリライトする際の注意点と4つのポイント
【悲報】ブログのリライトができない人は『永遠に稼げない』理由
【初心者向け】ブログのリライトって何? 具体的な方法とコツを紹介
【問題点】SEOリライトの勘違い【それ無駄じゃないですか?】

    【注意点】

  1. 3か月後ぐらいからリライトする
  2. リライトしても評価が下がる基礎知識
  3. 内部リンクの見直し
  4. 20~30位の記事に注目しよう
  5. 『いつ・何をしたか』をメモ
  6. h2, h3見出しにキーワードが入っているか?
  7. 序文で読者の心を掴んでいるか?
    【考え方】

  1. 目標設定⇒到達度チェック⇒改善の流れ
  2. 読者の悩み明確化
  3. 読者の行動設計
  4. タイトル修正だけで結構アクセスが伸びる
  5. リライトの目的をはっきりと決めておく
  6. ライバルとリライトのつながり

3か月後ぐらいからリライトする

検索順位は、3ヵ月や半年みたいなスパンでじわじわ上がっていくことが多いです。
Googleのクロールの関係でどっちにしても、記事書いた後すぐにはSEO向上のリライトの効果がない。
リライトを気にしすぎないようにしよう。

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リライトしても評価が下がる基礎知識

・誤字脱字や意味不明な文章になってしまうとGoogleからの評価が下がる。
・脈絡なくキーワードを羅列するような行為もだめ。(スパムはダメ)
・意味が通っているか、言い回しがおかしくないかを確認。Googleの検索エンジンは文脈の評価もします。

日本語を間違えなくきっちり書く。
でも文法とかはある程度きにしなくていいとマナブさん言ってましたよ。

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20~30位の記事に注目しよう

※参考の①と②で多少書かれていることが違います。
株式会社ENVY DESIGNさんの場合

・古い記事から順番に修正していきたい気持ちは分かるが非効率
・検索順位で2~4ページ目あたりをさまよっている記事からリライトがgood!
・Googleからある程度の評価は受けているおしい記事からリライトがgood!
・上位表示されているものは様子を見る
・3ヶ月以上順位が上がらない記事は、Googleからイマイチ評価されていないので、リライトがgood!
・ドメイン取得後間もないと、ドメイン自体が評価されていないのでもう様子を見る時間が必要
・ドメインを取得後3ヶ月くらいでで急にPV数が上がる場合がある。

マナブさんの場合(信憑性ある)

・20~30位の記事を10位内に入れるイメージ
・競合の記事をみつつ自分の記事に足りない情報を追加する

『いつ・何をしたか』をメモ

リライトした日付とリライト箇所をメモにとって、
振り返り作業と今後のリライトに活かす。
特に振り返りができないという損な状態は回避すべし。

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h2, h3見出しにキーワードが入っているか?

H2, H3タグにはキーワードを埋めるべき。
【マナブさんの考え】
多少文章が不自然になってもキーワードを入れるとアクセスあがる可能性があります。
もし下がったら外す。

序文で読者の心を掴んでいるか?

記事の序盤で心をつかまないと離脱する。

【序文だけで意識すること】

①読者の疑問が明確である
②疑問に対する回答がある
③回答の信頼性が担保されている

まず①~③を守ろう。
以下の記事はリライトだけでなくキャッチコピー系で後々大事になりそうなので、紹介します。
【事実】ブログで「価値のある導入文」を書く方法【条件は3つある】
【超初心者向け】Web集客の基礎から応用までガッツリまとめました。

目標設定⇒到達度チェック⇒改善の流れ

※参考の②から抜粋や内容をまとめさせていただいおります。

実施するタスク タスクの詳細
手順① 目標設定 キーワード設定・読者の悩み明確化・読者の行動設計
手順② 到達度チェック キーワード順位チェック・問題点の仮説考案
手順③ 効果改善 改善施策の実施・実施日をメモする

目標設定とは
リライトするには記事単位の目標設定が必要。つまり、ライティング前に目標設定のない記事はリライトできないという考え方。

読者の悩み明確化

【2つのポイントが大切】
ポイント①:問題の明確化
ポイント②:文章構成の作成


『なにを書くか?』『だれに書くか?』『その人が抱える問題意識はなにか?』を明確にする。
読者が抱えている悩みや問題を明確にする。
あなたの記事を読むとどうなるのかを具体的に伝え、結果が出る根拠を伝える。

<マナブさん例>

ブログを書こうと思っても、何を書いていいか分からない…。
文章を書いていたら迷子になった…。
プレゼン資料作成が苦手すぎる…。

問題の明確化
文章構成の作成

アナリティクスのデータを公開する

この例はわかりやすいですね。


文章とは情報の羅列です。
コツ: 文章構成はメモ程度で OK
メモ程度の文章で構成を考える。
箇条書きぐらいの感じでメモする。
マナブさんの文章構成の設計はこちら

タイトル
導入文序文
見出し1
見出し2
見出し3
まとめ

こんな感じです。

読者の行動設計

記事の中に、(スキルアップする講座受講や書籍購入)などの行動を書く。
いくら記事に訪問者を集めても、読者の行動がないとお金は生まれません。
ちょっと上級者向けですが、ここも意識しつつライティングが必要。

ここは本当に上級者向けで、それこそアフィリエイトだとか、自分のサービスの販売だのをして、
読者の行動を設計してあげるという考え方。

もしくは販売に限らず行動を指南する。旅をしながら○○で○○。ってタイトルなのであれば、旅に出るという行動を指南するなど。
そのような設計をしてあげる考え方。

タイトル修正だけで結構アクセスが伸びる

大まかに、大事なキーワードが入っていないことがあれば、そのキーワードを入れて
アクセスが伸びる可能性は高いと思われます。

他に注意点として、タイトル修正してランクが落ちる場合もあるということは頭に入れる必要があります。
しかも元に戻しても、ランクが戻らないとのことです。

googleの検索エンジンって生き物ですね(笑)

しかもはっきりした理由は誰もわからないという難点はあります。
そのため、リライトしてメモとって、悪いってのはわかるけど、
なぜ悪いかははっきりしないということを繰り返し、
経験を積むのもありかなと思います。

リライトの目的をはっきりと決めておく

・SEO(検索順位)を上げるためのリライトなのか?
・記事内でのクリック率だったり、成約率をあげるためのリライトなのか?
・読みやすくするためのリライトなのか?

決めておく。

ライバルとリライトのつながり

狙っているキーワードで検索して、自分の記事より上にいるライバルの内容をチェック。
自分に足りないコンテンツを追加するなどが重要。競合サイトの丸パクりなどはもちろんダメ。
もっと内容的にも、ユーザビリティ的にも、レベルの高い記事記事にする。

※アフィ界隈、ブロガー界隈のキーワードだけ無駄に競合が多すぎらしい。

ロリポップ!★104種類もの面白くて可愛いドメインがたくさん♪

EGOISM.JP / VIVIAN.JP / RAINDROP.JP / ZOMBIE.JP / MODS.JP …

ZOMBIEってドメインいいな。



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Posted by tupeono10